体験授業

体験授業
まずは体験から 入塾までの流れはこちらへどうぞ!: 0120-262-739 受付時間15:00~22:00
キャンペーン特別講習
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
ページ上部へ

お知らせ

夏を充実させるいまやるべき簡単な2つのこと!

 

 

 PENでは夏期講習を約一ヶ月後に予定しています。受験生を筆頭に、夏期講習で一気に成績を上げようと考えている人が多いかと思います。確かに夏期講習期間中は成績をグンッと上げる良いチャンスですし、実際に多くの生徒が成績を上げていきます。しかし、後一ヶ月以上あるからといって、それまでの授業をなんとなくこなし、夏期講習になったら頑張ればいいやと、もし考えていたとしたら、甘いです!

 

 夏期講習は中学生も高校生も3年間学習してきた事を総復習する必要がある為、課題の量は相当なものになります。ですから、夏期講習中では“定期テスト対策”“夏期カリキュラムをこなしていく事”だけに時間を費やせる状態にしておかなければなりません。

 

 従って、それ以外の自分の苦手・得意分野の把握、相当な量の課題をこなす集中力や学習習慣などはそれまでに完成させておく必要があります。実力を把握する事や学習習慣を身に付ける事は一朝一夕でできるものではありません。ここからの一ヶ月は充実した夏期講習を過ごすための下準備期間だと心得てください。そもそも、やっている人は部活と両立しながらも、すでに学習方法を受験モードに切り替えています。さらに、人によってはすでに受験勉強をほぼ完成させています。

 
 では、具体的に下準備は何をすればいいのでしょうか。まずは次の二点について取り組みましょう。
 
 
 一つ目は苦手分野を把握する事です。例えば、中学生はフォレスタステップ、高校生は一周したテキストを用いて、各科目の全体像を簡単に見返しましょう。簡単にというのは、問題を解いたり、じっくりとテキストを読みこまないで、眺めるだけで十分です。眺めていると自然とこんな問題あったなぁ、こんな事習ったなぁとぼんやりと思い出すはずです。記憶を簡単に掘り返す。これだけでも結構効果があります。その時、明らかに苦手だったと思う項目に印をつけ、授業の時に質問してみてください。
 
 
 二つ目は学習習慣をつける事です。通常授業時間以外に、自分で必ず自習に来る時間や曜日を決めてください。授業後はもちろんの事、通常授業日以外に教室で自習する生徒が増えてきています。乗り遅れないように。家は休む場所、塾は勉強する場所とメリハリをつけた方が効率は格段に良いです。できる生徒ほど学習と休憩の切り替えが上手です。物事をうまく進める為には、脳科学的にも集中と非集中の切り替えが重要だとわかってきています。まずは、一度でいいので教室で自習をしてみてください。一度、家を出て、教室にふらっと遊びに来る感覚で寄ってみてください。家で色々な誘惑に耐えながら、勉強になかなか手がつかずウダウダと時間を過ごすより、こちらの方が有益だと身をもって体験する事になるでしょう。勉強はサッと終わらせて、家では気持ちよく遊んでください。
 
 
 一言でまとめると、“教室に来ればいい”という事です。これで学習習慣については解決です。さあ、部屋から出て、教室に向かってください。
 

夏期講習に向けて、まずは下準備を一緒に頑張っていきましょう!

 

個別指導  塾 予備校 ペン 新検見川 幕張 船橋 小学生 中学生 高校生

GW中の勉強方法について

GW中にまとまった勉強時間が確保できる生徒と、部活などが忙しく確保できない生徒の2タイプに分かれると思います。それぞれのタイプに合わせ、GW中の勉強方法についてアドバイスしていきます。参考にしてくださいね!

〈まとまった時間が確保できる生徒向け〉

・じっくりと問題に取り組む

普段、点数獲得に効果的な勉強を中心に進めていると思います。数学であれば、公式の暗記・解法の理解・問題演習などですね。しかし、時間がある時は、敢えて効率を優先するのではなく、じっくりと問題にあたってみるのもよいですよ。 例えば、公式がどのように導出されたのか確認したり、模範解答を計算式の羅列としてではなく、抽象的に意味をとらえていったり、できた問題でも別解があれば、そのアプローチの仕方がどのような考えから来ているのかなどを考えてみてください。すると、問題の背景が透けて見え、出題者の意図がくみ取れるようになってきます。一見遠回りですが、かなり実力が上がりますので、試してみてください。

 

・苦手単元の基礎から復習

苦手科目がある場合、基礎知識の定着が不足している傾向があります。基礎から復習するよい機会です。ただ、問題を解き直したり、闇雲に前の単元に戻ったりするだけでは、対策が不十分な事もあります。復習を考えている生徒は先生からどこから進めたらよいか等アドバイスをもらいましょう!

 

〈部活などで忙しい生徒向け〉

・勉強癖をキープすることを心がけよう!

部活で、1日練習をさぼるとその実力をもとに戻す為には、その三倍の時間がかかるという話をよく耳にすると思います。勉強も全く同じです。 通学、通塾する事で意識せずに、勉強習慣がついています。ですから、長期休みだからと、勉強をせずにいると、その無意識の勉強習慣が途切れてしまいます。今年のGWは10連休、まるまるさぼると、実力を戻すのに三倍の30日かかってしまいます。これは辛いですよね。 部活の疲れもあり、勉強の事を忘れてしまいがちでしょうが、勉強する時間帯を決めて、少しでも進めるようにしましょう。勉強習慣をキープする事が目的なので、単語暗記など簡単なものでもいいですから必ずやるようにしましょう! ※英語長文に関しては必ず毎日読むこと!意識的に英語に触れないと、急速に衰えてしまします。

個別 ペン 指導 PEN ぺん 塾 予備校 新検見川 幕張 船橋

PENの魅力 ~定期テスト対策特別演習~

個別指導の形態

 

個別指導のPENでは、テスト前の土日に教室を開放し、午後1時から8時まで定期テスト対策特別演習を実施しています。

 

ここでは、通常授業で受講していない科目に関しても、対策が可能です!

 

時事問題のまとめプリントテスト範囲のまとめプリント受講科目以外の演習プリントなど、豊富に準備しています!

 

生徒それぞれに応じて、最適なプリント演習勉強のアドバイス苦手な箇所のミニ講義などを進めていきます。もちろん質問も受け付けています。

 

特別演習利用の有無によって、試験結果の差が歴然と表れています!

 

大変ご好評いただいております。入塾された方は是非ご参加下さい!

個別指導 PEN 塾 予備校 ペン ぺん 新検見川 船橋

高校準備も受付中!もちろん、中学準備や次学年の準備も!

中高一貫校に合格された方など、高校生になる前に高校の内容をある程度理解しておかなければならない方必見!

例えば、中高一貫校の数学ですと、通常高校から三年間通して進める数I、数II、数A、数Bの内容を、中3の時点で数Iや数Aの内容に入っている、あるいは、終えてしまっている学校もあります。

PENではその様な学校に通う予定の生徒に対しても、高校準備用カリキュラムを用意しております。

もちろん、中学準備中学・高校共に次学年の準備通常の高校学習進度に合わせた高校準備カリキュラムもございます。

新学期から一緒に良いスタートダッシュをきりましょう!

体験授業のお申し込みはこちらから! TEL 0120-262-739

公式LINEアカウント(ID:@rwb5661o)からでも受け付けております。

トーク画面に“体験授業希望”と記入していただければ、LINEにてご案内させていただきます。

 

個別指導 塾 PEN ペン ぺん 新検見川 幕張 船橋

【2019年度 春期講習 開始!!!!】

本日から春期講習がはじまります。

講習期間は3月18日から4月6日までになります。期間中も通常授業を実施しております。

春期講習からの体験授業も受付中です。お得なキャンペーンも実施中です。詳しくはコチラから→http://www.kobetsu-pen.com/contents/1194/


余裕をもって、新年度を迎えられるように各生徒に合わせ、新学年の予習カリキュラムあるいは、これまでの総復習カリキュラムを進めていきます。


また、4月6日に模擬テスト(中学生対象、受験会場:新検見川校)を実施致します。これは春期講習の成果をはかる為だけではなく、自分の学力を知り、今後の勉強計画や志望校選びの重要な指針となります。特に新中3は受験生になりますのでこのテストの重要度はさらに高くなります!

一緒に春のスタートダッシュ!!!

個別指導 塾 PEN ペン ぺん 新検見川 幕張 船橋

春期講習受付開始!

2019年春期講習の受付が開始しました!
 
 
 
 
 
 
 
 
講習期間は3月18日から4月6日まで。
 
これまで学校で習った内容の総復習、苦手な科目や単元の対策
新学年の先取り学習
 
各生徒それぞれの希望に沿ったカリキュラムを進めていくことができます!
 
春期講習からの体験授業も受けておりますので、お気軽にお問い合わせください!
 
個別指導のPEN 新検見川 幕張 船橋

千葉県後期入試!

本日、千葉県立後期入試でした。毎年恒例、学問の神様 亀戸天神には塾長自らお詣りしています。

新検見川校・幕張校、後期受験者全員の合格を願っています。また、船橋校は、前期で第一志望校に全員合格しました。 個別指導のPEN 

 

合格情報

個別指導学習塾 ペン 新検見川校 渋幕市川高校 今年も合格者出ました!!!!

これからの教育を考える 第1回 ~編集能力~

 個別指導のPENは教育によって、生徒の成績を上げるサポートをしたり、志望校合格をサポートする事はもちろん、卒業した後に社会で生きていく為に必要な力も身に付けていただきたいと考えています。ここでは、今後の社会で本当に必要とされる教育について、数回に分けて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。今回は成熟社会と編集能力についてです。
 
 時代は成長社会から成熟社会へとシフトしています。これからの若者がでていく世の中は成熟社会です。 そこでは何が必要とされ、どんな能力を育んでいくべきなのでしょう。
 
 成長社会では、『出題に対して、決まった答えをどれだけ早く出せるか』に価値があるとされ、教育はそのような人材を育てるように組み立てられました。大学受験にセンター試験が盛り込まれている事を考えればわかりやすいでしょう。限られた時間の中で、決まった一つの答えをいかに早くアウトプットできるかが大学や企業に求められる能力でした。しかし、この能力はAIの得意分野であり、価値はほとんどなくなってしまいました。
 
 一方、成熟社会では『出題に対して、自分の知識を編集し、自分なりの答えを提示できる事』に価値が出てきます。そもそも絶対的に正しい答えのある問の出題は少なくなり、正誤よりも自分の考え方や意見を分かりやすく伝える能力が重要視されてきています。今後センター試験が廃止される裏にはこの様な背景があります。
 
 つまり、求められるアウトプット方法が劇的に変化しているのです。キーワードは編集能力です。
 
 編集能力を料理で例えると、『ジャガイモ、ニンジン、タマネギなどの同じ材料からカレーを作り出すのか、肉じゃがを作り出すのか』という事です。人によっては、ハチミツを加えてコクを出したり、スープカレーにしたりと、さらに付加価値の高いものにしていきます。
 
 インターネットの普及により得られる素材に大きな差はなくなってきています。ですから、豊富な素材群から何をピックアップし、どの様に組み合わせ、高い付加価値を生み出せるか、これが今後求められる編集能力です。そして、この能力は各自の性格や好みが大きく関わっており、個別に対応した教育が必要になってきます。
 
 例えば、明治時代の学習をする場合、芸術分野が好きな生徒なら日本画の話を織り交ぜながら、歴史ドラマが好きならば新選組の話を織り交ぜながら等、興味のある分野と結びつけた形で進めていく必要があります。なぜならば、興味のある分野と紐づけされた知識を積み重ねていく事が編集能力の基礎となるからです。また、知識を興味のある分野とリンクして学習すると学習効率が格段に上がるという効果もあります。
 
 同じ事を教えても、各自の好みによって異なる分野の知識とリンクしていく為、この様に各自の好みや性格を考慮して、編集能力を伸ばしてあげる事は画一化した教育では難しく、やはり個別に対応しなければいけません。
 
 さらに、今後は、この様に育んだ得意分野が数領域必要だといわれています。 個性に基づいた編集能力がなければ、今後の社会で活躍し、生き残っていくことはできません。
 
 そして、各自の好みや個性に応じた教育を提供できるのは個別指導しかありません。
 
教務責任者 田島 航介
 
個別指導のPEN 新検見川 幕張 船橋