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コラム

HOW TO 戻り学習 ~成績UPの上昇気流にのれ!~

個別指導のPENでは、分からないところがある場合、
できるところまで戻って、復習・理解の上で授業を進めるカリキュラムを提案しています。
 
なぜ? なんのため?
 
例えばです。 5√7 + 3√7 = ?という問題は、
“√7をaに置き換えると簡単に解けるよね“と 解説する事が一般的です。
5a + 3a = 8aとなり答えは8√7ですよね。
 
でも、平方根の問題が文字式の計算と関連がある事や
そもそも5a + 3a = ?の計算が理解できていない生徒にとっては、この解説は意味を成しません。
 
しかも、文字式の計算は中1の範囲で、平方根は中3の範囲なので、
期間が空き過ぎていて、これらが結びついている事を自分で気づく事は難しいのです。
 
 
この様に、以前に学習した内容の理解が十分でない為、
新しい内容の理解が出来ないという悪循環に陥って、どんどん成績は下がっていくのです。
 
※特に長期休みの終わった時期に点数が思わしくない場合、このパターンに嵌っている生徒さんが多いです。
 
 
学校や集団塾ではカリキュラムの進行が優先されるので、
大きく遡って以前扱った範囲を再度授業する事はありません。
 
一方、
 
PENでは入塾時に今までの学習範囲の理解度を測定苦手範囲を把握します。
 
 
苦手範囲がどの単元の理解不足から来ているのかまで徹底的に分析し、
分析結果から対策プログラムを組むことで、これを改善します。
 
これにより苦手範囲の克服、ひいては新しい単元のスムーズな理解へと繋がります。
さらに、理解度と理解スピードが上がる事で他の科目に費やせる時間が増え、成績全体の向上へ繋がっていきます。
 
この様に戻り学習をすることで成績アップの好循環に乗ることが出来、成績と学力は加速的に伸びていくのです!

公式LINEアカウントのご紹介

個別指導のP・E・Nでは、訪問や電話以外の教室との連絡窓口として、LINE@を開設しております。

電話での連絡が難しい場合などは、こちらもご利用ください。学習の参考になるコラムや時事問題の情報、クーポンなども配信していますので是非ご登録ください。

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ID検索の場合は『@rwb5661o』で検索してください!

※個別指導のP・E・N  新検見川校・幕張校・船橋校 全て共通の公式アカウントになっております。

受験シーズン到来!

 私立高校入試、センター試験が始まった方も多いかと思います。公立高校・大学入試は、これからが本番です。公立高校入試、国立大の二次試験までは約1ヶ月間あり、記憶系科目は、まだまだ成績が伸びます。受験日前日まで実力はアップするので慢心せず、気を引き締めて学習を続けてください。

 受験生の皆さんは第一に体調管理、朝型の生活スタイルの徹底してください。その上で受験校の出題傾向を見据えた学習を進めてください。入試本番までの時間は意外と短いものです。無駄な勉強に時間を割いている時間はありません。明確な目的を持った学習を心掛けてください。

 合格を心より願い、環境面・精神面も含めて、個別指導のP・E・N 新検見川校・幕張校・船橋校一同、最大限のサポートを最後までさせていただきます。

 大学受験指定校推薦・AO入試等にて、既に合格者が出ています。他の受験生もこれに続いていきましょう!

センター試験前の心掛け

 まずは、体調管理です。前日だからと言って夜更かししないようにしてください。お知らせで伝えていたようにここまで朝型に調整してきたはずです。当日、フル回転できる頭で試験にのぞめるように早めに寝るようにしましょう!

 次に、できるだけ早く試験会場に行って、試験会場の雰囲気になれておきましょう。アウェイよりもホームの方が力を発揮しやすいものです。

 そして、本番でわからない問題が出てきたら、焦らずに残り時間や自分の戦略に合わせて、考え続けるか飛ばすかをまず判断してください。例外として、リスニングに関しては、わからなくても問題は先へ先へ進んでいくので引きずらずに、次の問題へ素早く気持ちを切り替えてください。

 最後に、検算やマーク位置にズレがないか、名前は記入しているか等、簡単にできるチェックは必ずするようにしてください! 不安に襲われた時は、“大丈夫、いつも通りできている”などプラスの言葉を何度も唱えて、自己暗示にかけてみてください。意外と使える方法です。リラックスして試験に臨んできてください!

個別指導のP・E・N 新検見川校、幕張校、船橋校の講師一同、皆さんの健闘を祈っています!

12月からの過ごし方と体調管理について

 受験日を意識するようになってきたかと思います。ここからの時期は一旦合格する為に足りないものだけに照準を絞り、それを身に付ける事だけに集中してください。勉強の本質を見失ってはいけませんが、効率よく点数を獲得する勉強にシフトしていってください。受験問題は全部できる必要はなく、自分に必要な合格点だけとればいいのです。その為にも今一度、志望校の合格基準点等を確認してください。そして、目標に応じて、自分にあった戦略を選んでください。基本問題を確実にとるのか、得意科目の難しい問題を解くことで、苦手科目を埋めるのか。志望校や受験勉強の進度によって異なってきます。
 
 また、体にも気を付けてください。体調不良で欠席する生徒がちらほら見えてきました。手洗い・うがい・マスクの着用等で予防してください。健康はもちろんの事、受験時間帯に頭が働くピークをもって来られるように朝型に調整してください。
 
 受験勉強も追い込みの時期になり、神経質になってくるかと思います。保護者のちょっとした干渉もうるさく感じる時があるかもしれません。ここまで塾に通わせてくれたことに感謝し、心に余裕をもって過ごすように心がけてください。
 
 中2、高2の皆さんは来年自分がこの緊張感の中にいることになります。良い刺激になるので、受験生と一緒に自習してみてはいかがでしょうか。自習中も勉強方法や演習教材の相談など受け付けますのでお気軽にお声がけください。
 
#体調管理 #新検見川 #幕張 #船橋 #個別指導 #ぺん #PEN

 

勉強の心構えについて

 10月以降は夏期講習後である事や学年末・受験日が近づき、定期テストや模試の結果に今まで以上に敏感になる時期かと思います。これからの時期に返ってくる試験結果の受け取り方について少し話してみたいと思います。

 まず、成績の上がった生徒について。この時期は周りの成績も飛躍的に伸びやすく、同じように努力している事を忘れず、慢心せず今以上の努力を続けてください。

 次に点数は伸びたけれど、期待以上ではなかったと思ってい生徒について。この場合は落胆せずそのまま努力し続けてください。勉強の成果というものは一般的に三か月後に結果に表れてきます。三か月後、早ければ後期中間テストで飛躍的な点数の伸びを体験することになります。

 最後に、成績が芳しくなかった生徒について。この場合は手始めに勉強に対する心構えを見直してください。勉強に対する姿勢が不真面目だから成績が悪いとか何か目標をもって取り組んでいないから勉強に身が入らないと言う様なよく聞く類の話ではありません。

 成績が芳しくない生徒と話してみると、自分は勉強ができないと思い込んでいる、もしくはテストの点数は4、50台が当たり前だと思い込んでいる事が多いと感じました。自己評価が低いと、満点をとれる実力があるのに無意識下でわざと間違えて点数を下げてしまうという話があるくらいです。それくらい自己評価の影響力というものは強力なのです。

 手始めに自分はできるんだぞ、満点が取れる潜在能力をもっているんだぞと自己評価を書き換えることから初めてみてください。高い自己評価も効率的に勉強をする為の胎児な環境の一つです。良い点数を取った時はいつも通りの自分にふさわしい点数だ、逆に悪い点数を取った時は(本当はできる自分なのに)自分らしくない点数だなと思うようにしてください。その時々の結果で自分自身の実力のイメージを縛られる必要はないのです。なぜなら、成績は誰でもあがるのですから。

 保護者の方は自己評価の上がるような声掛けあるいはあなたはできる子なのよという目線で接してあげてください。普段の接し方で生徒の自己評価は作られてしまいます。目先の結果に一喜一憂せず、常に自分のゴールをきちんと見据えてください。

”勝って兜の緒を締めよ”あるいは”失敗は成功の基”マインドで常に前向きな気持ちで目標に向かって一層の努力をしていきましょう!

 

shopとstoreの違い

見解①

shop ⇒加工作成など売る以外のことも行う店 ex) bicycle shop 自転車屋

store⇒売るだけの店 ex) book store 本屋

見解②

shop ⇒イギリス英語で使われる傾向

store ⇒アメリカ英語で使われる傾向

傾向なので、どちらかというとくらいの話です。

 

高校・大学入試を終えて

県立高校入試・大学入試後期日程の入試を終え、一息ついたところです。結果は大学入試で上智大学・明治大学を含む私立大学に合格者が出ています。依然として、一般入試の難易度は高く、最近はAO入試・公募推薦・指定校推薦で合格が決まる比率が高まっています。そのため、高校1年生から学校の成績を強く意識し、勉強に取り組む重要性が高まっているものと考えます。

高校入試でも、全員合格・進学が決まっております。おかげさまで、塾生の頑張りにより、良い結果は得られましたが、近年の公立志向の高まりにより中~上位校は、倍率の上昇傾向が見られます。千葉県公立高校入試の場合、中学1・2年生の学年末の成績(9教科の1~5段階の評価)と中学3年生の後期中間時点の成績が、内申点として入試の点数になりますので、1年生から成績を強く意識しておくことが合格のへの鍵となります(中学1・2年生の学年末の成績・中学3年生の後期中間時点の成績は、前期の成績も考慮してつけられるので、前期の成績も同様に重要になります。