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これからの教育を考える 第2回 ~自己評価~

あと1ヶ月ほどで新年度を迎えますね。

新しい学校や学年、科目になるのを機に、心機一転頑張っていこう!と考えている方も多いと思います。特に受験生は意気込んでいるでしょう。

これからの時期を効果的に過ごす為には、どうしたらいいのでしょう。

今回は”勉強の心構え・自己評価の力について”少し話してみたいと思います。

 

今、自分の実力はどのくらいだと思い込んでいますか?

例えば、“自分は20点くらいしか取れない“と自己評価が低いと、満点をとれる実力があるのに無意識下でわざと間違えて点数を下げてしまうという話があります。

それくらい自己評価の影響力というものは強力なのです。

ですから、自分はできるんだぞ、満点がとれる潜在能力をもっているのだぞと自己評価を書き換えることをしてみてください。

高い自己評価も効率的に勉強をする為の大事な環境の一つです。

良い点数を取った時は、いつも通りの自分にふさわしい点数だ、逆に悪い点数をとったときは(本当はできる自分なのに)自分らしくない点数だなと思うようにしてください。

その時々の結果で自分自身の実力のイメージを縛られる事はないのです。

だって、成績はだれでもあがるのですから。

 

保護者の方は自己評価の上がるような声掛け、あるいは、あなたはできる子なのよという目線で接してあげてください。ほめる時も結果ではなく、努力の過程にフォーカスしてあげてください。後者の方が新しい事に挑戦する意欲が湧きやすくなるという研究結果が出ているようです。普段の接し方で生徒の自己評価は作られてしまいます。

 

目先の結果に一喜一憂せず、常に自分のゴールをきちんと見据えてください。 “勝って兜の緒を締めよ”あるいは“失敗は成功の基”マインドで常に前向きな気持ちで目標に向かって一緒に努力していきましょう!

教務責任者 田島 航介

個別指導のPEN 新検見川 幕張 船橋