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勉強の心構えについて

 10月以降は夏期講習後である事や学年末・受験日が近づき、定期テストや模試の結果に今まで以上に敏感になる時期かと思います。これからの時期に返ってくる試験結果の受け取り方について少し話してみたいと思います。

 まず、成績の上がった生徒について。この時期は周りの成績も飛躍的に伸びやすく、同じように努力している事を忘れず、慢心せず今以上の努力を続けてください。

 次に点数は伸びたけれど、期待以上ではなかったと思ってい生徒について。この場合は落胆せずそのまま努力し続けてください。勉強の成果というものは一般的に三か月後に結果に表れてきます。三か月後、早ければ後期中間テストで飛躍的な点数の伸びを体験することになります。

 最後に、成績が芳しくなかった生徒について。この場合は手始めに勉強に対する心構えを見直してください。勉強に対する姿勢が不真面目だから成績が悪いとか何か目標をもって取り組んでいないから勉強に身が入らないと言う様なよく聞く類の話ではありません。

 成績が芳しくない生徒と話してみると、自分は勉強ができないと思い込んでいる、もしくはテストの点数は4、50台が当たり前だと思い込んでいる事が多いと感じました。自己評価が低いと、満点をとれる実力があるのに無意識下でわざと間違えて点数を下げてしまうという話があるくらいです。それくらい自己評価の影響力というものは協力なのです。手始めに自分はできるんだぞ、満点が取れる潜在能力をもっているんだぞと自己評価を書き換えることから初めてみてください。高い自己評価も効率的に勉強をする為の胎児な環境の一つです。良い点数を取った時はいつも通りの自分にふさわしい点数だ、逆に悪い点数を取った時は(本当はできる自分なのに)自分らしくない点数だなと思うようにしてください。その時々の結果で自分自身の実力のイメージを縛られる必要はないのです。なぜなら、成績は誰でもあがるのですから。保護者の方は自己評価の上がるような声掛けあるいはあなたはできる子なのよという目線で接してあげてください。普段の接し方で生徒の自己評価は作られてしまいます。目先の結果に一喜一憂せず、常に自分のゴールをきちんと見据えてください。”勝って兜の緒を締めよ”あるいは”失敗は成功の基”マインドで常に前向きな気持ちで目標に向かって一層の努力をしていきましょう!