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質問する前にワンクッション!

 

 

物事や問題を正しく解決する為には、解決策そのものよりも、
正しい問題設定ができているかが大事です。

 

例えば、
友達から“料理する事が苦手なのを改善したいんだ(問題)”と相談されたとします。
そして、貴方は“クックパッドで調べればいいじゃん(解決策)”とアドバイスしたとしましょう。

 

その友達は本当に料理が上手になるのでしょうか?

 

友達の料理が苦手な原因がレシピを知らない事だけであれば、
クックパッドにはたくさんのレシピが掲載されているので、メキメキと料理が上手になるかもしれません。

 

しかし、料理が苦手と言った時、その原因は人それぞれ。

プロの料理人を目指していて、目標が高い故に苦手と言っているのかもしれないし、
基礎的な包丁の握り方からわからなくて、苦手と言っているのかもしれないし、
砂糖と塩を間違えちゃうレベルで、苦手と言っているのかもしれません。

 

 原因によって、解決策も変えなければなりませんよね。

なので、正しい解決には正しい問題提起が必要なんです。
この場合は、安易に解決策を伝えるのではなく、なぜ料理が苦手なのか?その原因を探る事が重要でした。

 

 勉強でも
数学がわからない、英語がわからない、この問題がわからないではなく、
数学なら式の立て方、式の立て方、用語、どのレベルからわからないのか等
英語なら単語、文法、どのレベルの知識が不足しているのか等
どこがわからないのか細かく自己分析をするようにしてみてください。
(実際はもっと深く具体的な分析になりますが) 

 

どこがわからないか自己分析する事は、
どこまでわかっているのかをチェックする事になるので、
良い復習にもなります。

 

何がわかっていないのか頭の中で整理していくと、
わかってる事も整理されるので、同じ課題をするスピードも早くなっていきます。

 

先生に質問をする時も
その質問がきちんと自分の疑問を解決するのに役に立つ正しい質問なのか、
本質を捉えているものなのか、一旦考えるみるのも大事です。

 

もちろん、漠然とわからない時はそのまま漠然と、
わからないところがわからないと伝えてください。
先生と一緒に分析しましょう!

 

 まずは自分が“正しい”質問をしようとしているのかと意識するだけも
見えてくるものが変わってきますよ!ぜひ試してみてください!

 

個別指導 PEN 新検見川 船橋 予備校 小学生 中学生 高校生 高卒

PENの魅力 ~大事なのは授業だけじゃないよ~

 

何事も身に付ける為には、インプットアウトプットが必要ですよね。
勉強も同じです。

授業はインプット
授業を一生懸命受けることも大事ですがそれはあくまで勉強の半分
多くの人がインプットだけで満足しがちです。

本当の実力をつける為には、アウトプットが不可欠です。
学んだことを実際に使った訓練をしていかなければなりません。
その自習方法は、問題演習だけでなく、英語の場合は音読やシャドーイングだったり、科目やその人その人によって様々です。

しかし、
アウトプットしなければいけないと、分かっていても

その習慣がまだついてない人には難しいかもしれません。

なので、
PENでは、ご希望に応じて、 授業をする曜日だけでなく、

自習に来てもらう曜日を決めることもあります。

強制的にでも週一で自習に来るようになると、週に1回だったのが、
2回、3回と増え、自然と自習をする習慣が身についていきます。

自習室利用料などはかからないので安心どれだけの時間使用してももらってもOK教室にある参考書も使い放題です

また、
週5で授業を受けたいと希望をお受けしても、消化不良になっては意味がないので、

週に5回通えるのであれば、 週3で授業、週2で自習に来る事をオススメ致します。

それだけ、PENではアウトプットする時間を重要視しています!

アウトプットはできているか、インプットとアウトプットのバランスはどうか
常に見直しながら、一緒に学習していきましょう!

 

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夏期講習に入る前の下準備(重要!)

 

 

 PENでは夏期講習を約二週間後に予定しています。受験生を筆頭に、夏期講習で一気に成績を上げようと考えている人が多いかと思います。確かに夏期講習期間中は成績をグンッと上げる良いチャンスですし、実際に多くの生徒が成績を上げていきます。

しかし、成績をあげる為には夏期講習に入る前の準備が不可欠です!

 

 夏期講習は中学生も高校生も3年間学習してきた事を総復習する必要がある為、課題の量は相当なものになります。ですから、夏期講習中では“定期テスト対策”“夏期カリキュラムをこなしていく事”だけに時間を費やせる状態にしておかなければなりません。

 

 従って、それ以外の自分の苦手・得意分野の把握、相当な量の課題をこなす集中力や学習習慣などはそれまでに完成させておく必要があります。実力を把握する事や学習習慣を身に付ける事は一朝一夕でできるものではありません。

 

 では、具体的に下準備は何をすればいいのでしょうか。まずは次の二点について取り組みましょう。
 
 
 一つ目は苦手分野を把握する事です。例えば、中学生はフォレスタステップ、高校生は一周したテキストを用いて、各科目の全体像を簡単に見返しましょう。簡単にというのは、問題を解いたり、じっくりとテキストを読みこまないで、眺めるだけで十分です。眺めていると自然とこんな問題あったなぁ、こんな事習ったなぁとぼんやりと思い出すはずです。記憶を簡単に掘り返す。これだけでも結構効果があります。その時、明らかに苦手だったと思う項目に印をつけ、授業の時に質問してみてください。
 
 
 二つ目は学習習慣をつける事です。通常授業時間以外に、自分で必ず自習に来る時間や曜日を決めてください。授業後はもちろんの事、通常授業日以外に教室で自習する生徒が増えてきています。乗り遅れないように。家は休む場所、塾は勉強する場所とメリハリをつけた方が効率は格段に良いです。できる生徒ほど学習と休憩の切り替えが上手です。物事をうまく進める為には、脳科学的にも集中と非集中の切り替えが重要だとわかってきています。まずは、一度でいいので教室で自習をしてみてください。一度、家を出て、教室にふらっと遊びに来る感覚で寄ってみてください。家で色々な誘惑に耐えながら、勉強になかなか手がつかずウダウダと時間を過ごすより、こちらの方が有益だと身をもって体験する事になるでしょう。勉強はサッと終わらせて、家では気持ちよく遊んでください。
 
 
 一言でまとめると、“教室に来ればいい”という事です。これで学習習慣については解決です。さあ、部屋から出て、教室に向かってください。
 

夏期講習に向けて、まずは下準備を一緒に頑張っていきましょう!

 

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LINEで体験授業のお申込み!!

 

無料体験授業LINEからでもお申込みいただけるようになりました!

個別指導のPEN公式アカウント(LINE@ID:@rwb5561o)に
次の内容を話しかけていただければ、

無料体験授業の詳細をLINEにて返信させていただきます。
もちろん、無料体験授業に関するご質問なども承っております。

※必須
性別、学年、体験したい科目、体験授業をご希望のお日にちとお時間

体験授業の時間はご希望の開始時刻を15:00~20:00の中からお選びください。
そこから60~90分間となります。(最終授業コマは20:00~21:30になります。)

※任意
氏名(匿名をご希望の方はイニシャルでも結構です)
通われている学校名(県内、県外だけでも結構です)

トーク画面に併せて、”体験授業希望”とご記入していただければ、
無料体験授業の詳細を返信させていただきます。

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2019年 夏期講習 受付開始!

 
 2019年夏期講習の受付が開始しました!
 
 講習期間は7月22日から8月28日まで。
 
これまで学校で習った内容の総復習、苦手な科目や単元の対策
得意科目の先取り学習
 
各生徒それぞれの希望に沿ったカリキュラムを進めていくことができます!
 
夏期講習からの無料体験授業も受けておりますので、お気軽にお問い合わせください!
 
 
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“素直に”やる。

 

“素直に受け入れる事”の大切さについてお話します。

まず、先生と生徒の大きな違いはなんでしょうか?
それは全体像を把握できているかどうかです。

例えば、数学の模試を何回か受けていると、
毎回、目新しい問題が出てきて、その都度、新しい解法が出てきているように
感じるといった経験は皆さんあるかと思います。

しかし、数学の全体像を把握していると、
どの問題も基本知識やパターンの組み合わせ、この問題はあの問題の応用だと
すぐにわかります。

授業においても
全体像を把握している先生は、
・ある科目について、この学年では、どこからどこまで理解していなければいけないなとか
・単元Cを理解する為には、単元Aと単元Bが理解できていないといけないから 先に単元Aの内容を話しておこうとか
抽象的な事を考えながらアドバイスしています。

しかし、
全体像をまだ把握する事のできない生徒は、
目の前の問題をこなす事にだけ、一生懸命になってしまい
具体的な事にだけ気をとられてしまいます。
つまり、課題と課題の繋がりにまで目を向ける事ができません。
でも、全体像を正確に把握できている学生は稀なので、心配する必要はありませんよ。

ただ先生と生徒には、こういった視野の広さの違いがある事を知っておくと、
授業の受け入れ方、効果に大きな差が出てきます。

授業中、
先生がある部分をなぜそんなに細かく大事に説明しているのか、不思議に感じたり、
その理由を説明されても、その大切さを実感できない事があるかと思います。

それは、全体を見据えてのアドバイスが含まれているからなんです。
あとから、あれはそういうことだったのか!とわかる時がきます。

たしかに習ったことを本当に正しいか疑い、精査していく事は大事です。
(大学以降になると、正しいと言われている事を疑う姿勢は大事になってきます。)

しかし、
全体像が把握できるようになるまでは、先生のアドバイスには

後からわかってくる事先を見据えた計算が含まれているんだろうなぁと、
言われた事を素直に受け入れて、 少なくとも頭の片隅に置いておく事が大事です。

素直に言われた事を受け入れすぐ実践していく生徒程成績の伸びは
格段に良いです。

まずは、“素直に”やる。 このブログの内容を“素直に”受け入れ、実践してみてください!

 

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“丁寧に”やる。

 

“丁寧に取り組む事”の大切さについてお話します。

数学の授業で計算過程を記述する際に、
イコールを縦に揃えてくださいね、
0や6や9を区別できるよう綺麗に書いてくださいねと
伝えています。

これは単に採点者が解答をきちんと読み取れるように、採点しやすくなるように
と思って言っているわけではないのです。

 

学年が上がっていくと、解く為に必要な式が複雑である問題が増えていきます。

この様な問題は、式を“丁寧に”書いていないと、
自分で組み立てたはずの式なのに、途中で論理展開が把握できなくなり、

何をしているかわからなくなって、解けなくなってしまいます。

こういった問題が出題される前に、
式を“丁寧に”整然と書くクセをつけておかなければならないのです。

また、採点者が読めないから、考え方はあっているのに、
途中点が取れない等の悪影響ももたらします。

 

(さて、ここからが大事なのですが、)

さらに、
丁寧にではなく、サッと式を書くクセのある人は、
問題をサッと読むクセもある事が多いです。

これでは、文章題で問われている内容を正確に把握せず、
思い込みで解くことになり、 間違えてします。

そして、
“丁寧に”やらないから、成績が悪くなってしまっているのに、
勉強方法や知識不足など技術的な部分に原因を探そうとして、
改善できず、泥沼に嵌まってしまいます。

 

以上はごく簡単な例ですが、
“丁寧に“取り組む事を甘くみてはいけない
わかって頂けたと思います。

“式なんて綺麗に書かなくたって、答えがあっているんだからいいじゃん!“
思った事はないでしょうか 。
まずは、こういった考え方から改めていきましょうね。

”クセ””思い込み”矯正していく事も勉強です。
間違った方法で得た成功体験には、後になって、大きなしっぺ返しがついてきます。

 

正しい方法で、丁寧に積み重ねた、質の高い努力のみ
本当の力になります。

 

成績を上げるというのは、一段一段着実に階段を上っていくイメージです。
雑にやるという事は、階段を踏み抜くという事です。
階段を踏み抜いたら、どうなるか、わかりますね?

“丁寧に”やる。言うのは簡単ですが、
技術的な事とは違って、人の根っこに近いものなので、
一朝一夕でどうにかなるものではありません。

それこそ、丁寧に“丁寧に”やる。クセを一緒に身に付けていきましょう!

 

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魔法の声掛け

 

勉強していないなと感じるとついついしてしまう声かけが、
“勉強しなさい!”です。

勉強してほしいと思ってしている声かけなのにも関わらず、
実はこれ、逆効果なんです。

 

なぜでしょう?

 

“勉強しなさい!”という声かけの言外には
“あなたは勉強しない子ですよね、まったく困った子だ”という意味が
含まれてしまいます。

 

この様な言葉を普段から投げ掛けられ続けた人は、
勉強をしない人というイメージを日常的に刷り込まれ続ける為、
そのイメージに引きずられ、
本当に“勉強しない人”になってしまいます。

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

効果的な声かけは“勉強しないなんて珍しいね”、”あなたらしくないね”です。
これは言外“あなたは自分から勉強する人”という意味が含まれます。

すると、

その良いイメージが刷り込まれ、そのイメージに引きずられ、
本当に“勉強する人”になります。

 

これを応用して、自習室に行くよう促したい場合は、
あなたは自習室に普段からいく人だねというスタンスで、
“自習室行かないなんて珍しいね”、“あなたらしくないね”と声掛けしてみてください。

 

また、テストの点数が悪い場合も、
“またこんな悪い点数をとって!”というのではなく、
“あなたらしくないね、次はうまくいくさ”等の声かけをしてみてください。

 

普段の声かけ
(他人からかけられる言葉以外に、自分が自分の頭の中でかけている言葉もです。)は、
変化しやすい小中高生のセルフイメージに、無意識のうちに大きな影響を与えます。

 

勉強以外の事に関しても、良い声かけをしているか意識してみましょう!

 

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うちの子、きちんと勉強しているの?と思ったら

お子様が家や学校で勉強しているのか、不安になるという類いのお話を
保護者様から頻繁に伺います。

 

勉強しているかどうかは、
保護者からは勉強時間など客観的な情報からしか判断できず、
学生は自分に身についたか主観で判断できる為、
勉強の取り組み方の評価に食い違いがおきます。

しかも、効率良く勉強できる学生ほど勉強時間が短くみえるので
できていないように映る傾向にあります。

 

その食い違いが起きないよう、
PENでは家は休む所自習室は勉強する所
メリハリをはっきりとつける事をオススメしています。
成績が良い生徒ほどこの切り替えが上手です。

 

自習室では周りが各自の課題に取り組んでいるので、
その雰囲気の中に居ると、
無理なく自然と勉強をするようになります。

質問もできるので一人よりも効率的です。
家の自分の部屋で勉強する習慣をもつためにはかなりの集中力が必要です。

 

小学生ですと、メリハリがまだなく、ただ楽な方に流れてしまい、
主体的に課題に取り組めない事がある為、
教師から働きかけ強制的に勉強させる指導をする事はあります。

 

しかし、
中学生以上ですと、
自分にあったメリハリのつけかたを
自ら探していく事も勉強の一種になる
為、
強制というよりもアドバイスの形で指導していきます。
メリハリの付け方は人それぞれです。(勉強してから息抜きするタイプ、逆に息抜きしてから勉強するタイプ等、後者は勉強してないように見られ、家で怒られがちです。)

 

自習室にくる効果は、もちろん勉強癖をつけることもありますが、
自主性やメリハリが身につくという効果もあります。

 

自主性を磨く為、自習室利用が習慣化してきたら、漫然と自習室に来ていないか、自分はゴールをどこに設定していて、その為に何をしなければいけないのか、自主的に目標や課題設定できているか見直す必要があります。

 

その様に訓練した自己管理能力は社会人になってからも有効なスキルになります!

 

さて、そもそも、自習室に寄らず、授業が終わると家にすぐ帰ってきてしまい困っている場合はどうすればいいでしょうか?

 

実は、家で簡単にできて、自然と自習室に行くようなる魔法の声掛けがあるんです!
今回は長くなってしまったので、魔法の声掛けは来週のコラムでご紹介致します。

 

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勉強できる、できないは、生まれつき?才能?

面談等で、よくされる質問が、
「勉強や受験勉強は生まれつきの才能は必要ですか?」

一流のスポーツ選手などを見ていると、たしかに生まれついた才能や遺伝子的な?ものも関係するように思われます。

しかし、勉強に関しては、大学受験レベル程度までは、
(それ以上の学者レベルまではよくわかりませんが)

端的に言えば、
①必要なことを覚えて、②覚えたことを使って問題を解くだけです。
受験勉強という意味では、生まれつきの才能は関係ありません

 

個別指導塾・個別予備校のPENでは、
覚えるべきことを絞り覚えやすくするために、理解を促す授業をする。

 

そして、授業・宿題等で覚えてもらったことを
厳選された演習問題・確認テストを
用いて、解く

 

理解力・記憶力には、勿論、個人差はあるでしょうから、
そのための個別指導塾・個別進学予備校です。

個々人の理解力・記憶量に応じたカリキュラム・宿題量を提案します。

 

個別指導塾・進学予備校のPEN 新検見川校 船橋校