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2019年09月

目標達成の秘訣は”スタート”にあり!

『明日はなんとかする!』と思うのは馬鹿者だ。
『今日なんとかする!』でも遅すぎる。
賢者は昨日のうちに、済ませているものである 

byチャールズ・ホートン・クーリー

 

居合の諺に「勝負は鞘の内にあり」、「抜かぬ太刀の高名」というものがあります。
簡単に言えば、どちらも刀を抜く前に、勝負は決まっているということです。

勉強で言えば、試験そのものよりも、試験前にした『準備』の段階でもう勝負は粗方ついているといえます。
(本番に強いタイプの人もいますが、安全策をとり、練習以上の事は本番できないと心構えてください。本番で突然練習以上の事をしようとすると思わぬ失敗を招きますよ。)

 

つまり、『準備』が大事なのです。

目標を達成できない人は『準備』が“間に合わなかった”だけ。

目標を達成できる人は『準備』が“間に合った”だけ。

目標達成に必要な課題量は志望校などによって少しは左右されますが、人によって大きく変わる事はありません。

勉強の得意不得意によって、異なるのは課題をこなすスピードであって、目標達成に必要な課題量ではありません。
課題の中に解くことができないというものはほぼありません。
個別の指導があれば、尚更理解できない課題などありません。

ですから、勉強が得意でない、課題をこなすスピードが遅いタイプなのであれば、
ただスタートを早くすればいいだけなのです。勉強の得意不得意は大きな差ではありません。

スタートは早ければ早いほど良いです。しかし、学生の本分は学問といえど、学問以外にもいろいろな事をこなしていかなければなりません。ですから、まずは自分がどのくらいのスピードで勉強課題を進められるレベルなのかをはっきりと把握し、そこから逆算して、いつからスタートする事ができるのか。これを明確に決める。これが大事です。

因みに、期限やスタートラインを決める時は、例えば、一ヶ月後と設定するよりも、4週間後や30日後の様に単位を小さいもので設定した方が臨場感が増して、効果が高くなるようですよ。試してみてください!

 

船橋校 教室長 田島

個別指導 PEN 新検見川 船橋 予備校 小学生 中学生 高校生 高卒

 

努力と実力の関係について

 
 
新しい課題に取り組み始めた頃は、努力をしても、実力の伸びがそれに見合ってないように感じられることがあります。
よくあることなので、心折れずに努力をそのまま続けてください。
 
なぜ、初めのころは実力の伸びが遅いように感じられるのでしょう?
簡単に説明するので、新しい課題に挑戦している人は参考にしてみてください。
 
通常、努力した効果は三か月後に出てくるといわれています。
上の図をみてください。自分がした努力に対して期待する成果のイメージが点線。一方、本当の実力の伸びが実線です。努力した分、そのまま成果が上がると期待してしまう為、直線的なイメージになります。しかし、新しい課題に挑戦する時は、市初期段階には基礎知識の習得などに時間がかかる為に、とても努力した気になってしまうものです。基礎知識は立派な努力ですが、その課題をできる様になっている人には当たり前で大きな努力とは映りませんし、成果の伸びに直接つながりません。本当の努力はその先にありますし、その課題に既に取り組んでいる人も努力し続けている事を忘れてはいけません。
厳しい内容になってしまいましたが、それは初期段階のうちだけです!
 
本当の実力の伸びは最初はほんのわずかに伸びるだけ、ある程度、知識や経験が余ってくると、爆発的に伸びます。曲線的なイメージなんです。ですから、そのポイントまで心折れずに、努力をし続けなければならないのです。そうすれば爆発的な伸びが待っています!
 
最初はイメージと実力にギャップがあります。しかし、正しい努力を続ければ、必ず報われます。努力量以上に成果が上げられるようになります。ただ、”正しい”努力をしているか常に考えるようにしてくださいね!
 
 

船橋校 教室長 田島
個別指導 PEN 新検見川 船橋 予備校 小学生 中学生 高校生 高卒